ゅぃゅぃ日記

声優、小倉唯さんを応援しています。

小倉唯さんのお渡し会

──に参加できませんでした。12通応募したけど全部ハズレた…*1(つらすぎて暫く立ち直れなかった)

 

なので、同日開催された榊原ゆいさんの『Maniac★LOVE×Live2014』に参加してきました。

 

”キミは、この"マニアック"についていけるか…!?”の謳い文句の通り、セットリストはその名に恥じない非常にニッチなものであり、パラノイアを拗らせたオタクの妄想が一部具現化され、人生において救済される様子が見られました。具体的には☆☆☆☆☆☆(六ツ星きらりのOP)など、ボク自身、人生で一度も聴く機会が訪れないだろうと思っていたものがいくつも歌われたり、CD音源化していないマジカル☆ミラクル(webコミックのテーマソングです)が歌われたりしてしまったので、異常なテンションではしゃぎ回っちゃうくらい大満足の内容でした。全26曲中17曲は知っている曲でしたが、如何せん、ゆいぬぁんの曲は楽曲数がとても多く(恐らく300弱くらい?)、また、基本的にポケットにipodを突っ込んで再生していたので、曲と曲名が結びつかないものが大半を占めているという体たらくっぷりです。まあ、ゆいぬぁんの曲は歌詞でタイトルを歌ってくれるものが多いので、そこで初めて「あぁこれか…!」と気づいたりもします(イントロで気づけるオタクつよい…)

 

そうそう、会場の原宿アストロホールってすごくちっさくて、オルスタでキャパ400弱なんですよ。思えば、ゆいかおりの1stLIVEが開催されたのもこの会場でしたね。ボクが彼女を応援し始めたのが丁度それくらいの時期であり、初めてLIVEで歌って踊る小倉唯さんの姿を知覚し、魅了され、狂わされ、こんな風になってしまったものだと、こちらの会場に来ると感慨に耽ることになるわけです。ゆいかおりの最初のLIVEは、一番後ろの階段へ続く通路での応援でした。8名しかいない一般販売のチケットで最後に入場し、誰よりも高く飛んでやろうと躍起になって後方からサイリウムを振っていた過去が鮮明に想起されます。それが今ではパシフィコ横浜ですよ…(ひょえ〜〜〜)

 

パシフィコのLIVEについては、別途感想など書きたいと考えていたのですが、自分の表現力に自信がなく、拙い文章になってしまうので恥ずかしい、、、なんて思っていたらもう半月が経過してしまったのですね…。例えば、LIVE後の感情を「虚無感に襲われる」などと表現することがありますが、実際に心は高揚感や充実感でも満たされているに決まっているわけですよ。でも、楽しかったLIVEは終わってしまい、日常生活へ引き戻されることによる寂寥感も同時に発生しているわけです。そのように、相反する2つの感情、ないしは複数の感情が同時に蠢くような感情を正確に表現することは、少なくとも今のボクの表現力では非常に困難を極めます。小倉唯さんへの思いを安心して委ねることのできる表現が見つからず、潔癖さへの苛立ちから本能的に「かわいい!」などと形容してしまいますが、そのような行為は意識そのものを潜行させ、彼女の姿を潜在意識へと克明に刻み込むことを放棄することとなります。または努力したところで自分の表現に自身が持てず、言葉の選択に迷いながら、その迷いそのものを言葉にしてみるのが精一杯なわけです。パシフィコのときに小倉唯さんへ認めさせていただいた手紙も文章だけはやたらと長い(2400文字)けれど、彼女の感情を揺さぶり、情動を誘うような、抒情的魅惑に満ちた出来かと言われると少し自信がありません。

 

結局のところ、オタク(というかボク)のエゴという話に収束するものではありますが、碌に読書もせず、学の無いボクは自身が本当に不甲斐ない存在であるという感覚に苛まれ、彼女に明確な感情を伝える表現技法を学ぶため、修辞法の本を読み始めました。しかし、そこで得られたものは技巧的なものと同時に、表現には知識の蓄積が前提であり、常套句や語彙を増やさないことにはお話になりませんね、という当たり前の結論でした。コミックや同人誌ばかり読んでいた典型的なクソオタクのボクですが、継続して読書は続けていきたいな、と心の持ちようが変化したのでした。何かに励むことって偏向的にそれに執着している時がベストだと思うのですよ、たぶん。

 

話がだいぶ脱線しましたが、ゆいぬぁんのLIVEも一番後ろでお酒飲みながら観覧していました。合法飲酒LIVE最高!LIVE後はボクの家でオタクとアニソンクラブモドキみたいなことしながら朝までお酒飲んでました。たのしかったです。

 

 

そのときにお世話になったのが、SoundCloudに上げられていたこれです。


YUI SAKAKIBARA OnlyMIX【改】 by kaen0375 on SoundCloud - Hear the world’s sounds

 

↑とってもすごくすごいのでオススメです。つなぎとかめっちゃうまいし選曲もゆいぬぁん聴きこんでるな~って勝手に判断しました。DJ華焔さん最高!

 

そうだ、話が前後しちゃいますが、パシフィコのLIVEのときに小倉唯さんが「スーツが3号なんです!」ってトークで発言されていましたね。[スーツ 3号 バスト]などで検索すると良いと思いました。

 

あと、お渡し会のときにオタクが質問したらあいぴょんに機種変したという回答を得られた、とのことです。

 

おわり

 

*1:君のYELLの応援ボイスも10通応募で全て落選だった過去があるし、この間のパシフィコは最高の座席だったので極端な運の使い方をしている気がする。