読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゅぃゅぃ日記

声優、小倉唯さんを応援しています。

元気に再チャレンジ!〜キラキラしている女性たち〜

という映像作品を視聴し、有益であったために共有致します。*1

f:id:hetyo525:20131129073146p:plain

 

 

これはなに?

「元気に再チャレンジ!〜キラキラしている女性たち〜」

内閣府男女共同参画局が2006年に企画制作されたVHSです。

内容は25分。小倉唯さんは当時10才か11才。

ランドセル背負ってるし、群馬在住だし、歯の矯正もしていません。

 

どのような内容なの? 

あらすじを引用致します。

家事と育児に明け暮れる日々を送っていた主婦・山田裕美(36)は、再び社会で働きたいと思い立ち、早速、求職活動を始めるも不採用。30歳代も後半で、いまだ子育て中、社会との関わりを絶って久しい裕美に、再就職の道は険しかった。が、そんな折り、地域の女性センター等で開催される「再就職支援セミナー」に参加し、社会へ再チャレンジを目指す仲間が大勢いることを知り、勇気づけられる。裕美は再び、求職活動に積極的に取り組むが、果たして努力は実るのか? 森口博子主演のドラマとともに、実際に再チャレンジを果たした女性達が登場し、実体験を語りながら力強いエールを送る。

上記のように、女性の社会復帰を応援する内容となっています。

私の母は自分が小学生の頃に父と離婚しました。私を引き取って以来、かなり苦労して再就職し、父からの養育費が未払いにも関わらずここまで育ててくださいました。そのような背景もあり、このビデオの内容には非常に感銘を受けました。故に、今回このような形で啓発させていただきたいと思った次第です。

 

 

より具体的な内容を映像から一部引用してお伝えします。

f:id:hetyo525:20131129082828p:plain f:id:hetyo525:20131129082848p:plain

 

理解のない家族。

f:id:hetyo525:20131129083437p:plain f:id:hetyo525:20131129083222p:plain

 

理解のない企業。

f:id:hetyo525:20131129083628p:plain f:id:hetyo525:20131129083934p:plain

 

小倉唯さん。

f:id:hetyo525:20131129084108p:plain f:id:hetyo525:20131129084139p:plain

 

前半はこのように、社会全体が女性の社会復帰に対してまだ風当たりの強い様が描かれています。家庭と企業が「別のもの」として切り離されている現状があり、働き方の多様性というものが弾圧されています。この映像は2006年のものですが、7年経過した現在でも大差ないですね。小倉唯さん。

 

とてもつらい。

f:id:hetyo525:20131129085329p:plain f:id:hetyo525:20131129085352p:plain

 

女性の社会復帰について理解のある企業も増えてきました。

f:id:hetyo525:20131129085704p:plain f:id:hetyo525:20131129085608p:plain

 

小倉唯さん。

f:id:hetyo525:20131129085849p:plain f:id:hetyo525:20131129085921p:plain

 

そして…

f:id:hetyo525:20131129090033p:plain

 

f:id:hetyo525:20131129090054p:plain

 

f:id:hetyo525:20131129090120p:plain

〜fin〜

 

 

どこで手に入るの?

こちらのVHSは非売品となっていますが、内閣府男女共同参画局で貸出を行っています。貸出期間は申請日時から原則二週間。専用の貸出申請用メールフォームから申請することで関東ならば二、三日で郵送されてきます。詳細などはリンク先のページを参照ください。

 

 

急速に変化する社会情勢の中で、女性と男性が互いにその人権を尊重しつつ、個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現は、我が国社会を決定する最重要課題の一つです。

その一方で、依然として、女性が政策・方針決定過程(国や地方公共団体において政策決定を行う過程及び企業、団体等において重要な方針を決定する過程)へ十分に参画できていないことや女性に対する暴力の問題など、克服しなければならない課題は多く残っています。

特に「再チャレンジ(再就職)」への支援というものは国民からの意見としてもとても多く、「パートタイム労働者の処遇改善」、「短時間正社員制度の検討」、「ワークシェアリングの導入」、「再就職支援のための研修等の充実」、「雇用に際しての年齢制限の見直し」など、政府が方策を打ち出し、社会全体を改善してくださることを期待します。

f:id:hetyo525:20131129092411p:plain

 

 

 

小倉唯さん、ブログ再開してくれないかなぁ。

 

 

 

*1:記事内の画像は男女共同参画社会を推進する活動に協賛させていただきたく引用致しました。引用した画像の著作権は製作者様にあります。